この度の集中豪雨に際し、謹んでお見舞い申し上げます。
報道にて甚大な被害を知り、案じております。
皆様の安全と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
私達、黒田建設工業は少しでも被災された皆様のお役になればと輪島市になりますが向かいました。
1日も早く復興出来るよう一致団結し作業してまいります。
心中は察するに余りありますが大切な命です、2次災害など危険な場所には立ち入らないで下さい。
豪雨時の作業は、命の危険があるため安全な場所へ避難してください。
屋外では冠水や土砂災害の恐れがある河川・斜面に近づかないで下さい。
復旧作業に私達も全力で取り組みます。
1日も早い復興の為、一緒に頑張りましょう。









今年の神明祭は2月8日に従業員のみんなとはいけませんでしたが行ってきました。神明祭とは伊勢神宮を祀る祭りのことをいいます。
この信仰が全国に広まったのは、室町末期からで三原もその頃、この地方の港町として栄えつつあり、当時、九つの町組が寄り合って始めたのが祭りの起こりと言われております。毎年2月の第2日曜日を含む前3日間、伊勢神宮の弊を勧請し三原城を築いた小早川隆景は、この祭りを大切なものとし、瓶子一対を寄進し、近郷より繰り出す景気人出の模様を見て、その年の豊凶を考量されたと言われています。
備後地域の春祭りのさきがけとして、その遺風は現在まで受け継がれているお祭りで皆様も是非、三原の神明祭りに足を運んでみて下さい。









2025年を迎え新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
皆様には多大なるお力添えをいただ きました事、黒田建設工業を代表し心より御礼申し上げます。
本年も、安全を第一に技術向上に努め、皆様のお役に立てるよう精進してまいります。
変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よ ろしくお願い申し上げます。
皆様のご発展とご健勝をお祈り申し上 げ、新年のご挨拶とさせていただきま す。
また、従業員の皆さんも、それぞれが自分の役割を果たし、チームとして大きな成果を挙げることができました。
その背景には、皆さん一人ひとりの努 力と前向きな姿勢があったからこそだと実感しています。
本年も引き続き、より良いチームづくりと技術向上に向けて力を合わせていきましょう。
黒田建設工業株式会社 代表取締役 黒田 浩矢