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2026年 神明市

今年の神明祭は2月8日に従業員のみんなとはいけませんでしたが行ってきました。神明祭とは伊勢神宮を祀る祭りのことをいいます。
この信仰が全国に広まったのは、室町末期からで三原もその頃、この地方の港町として栄えつつあり、当時、九つの町組が寄り合って始めたのが祭りの起こりと言われております。毎年2月の第2日曜日を含む前3日間、伊勢神宮の弊を勧請し三原城を築いた小早川隆景は、この祭りを大切なものとし、瓶子一対を寄進し、近郷より繰り出す景気人出の模様を見て、その年の豊凶を考量されたと言われています。
備後地域の春祭りのさきがけとして、その遺風は現在まで受け継がれているお祭りで皆様も是非、三原の神明祭りに足を運んでみて下さい。