東海発電所は、昭和41年7月に日本で初めての商業用原子力発電所として営業運転を開始し、平成10年3月31日に運転を停止しました。東海発電所の建設・運転により得られた技術と経験は、その後の日本の原子力発電技術の基礎を築きました。運転停止後は、平成13年12月から廃止措置に着手しました。原子炉領域は約
23年間の安全貯蔵の後に解体撤去することとし、原子炉領域以外のタービン建屋等の付属設備等は順次撤去していきます。撤去に伴って発生する廃材の中で、クリアランス制度により放射能濃度が極めて低いものの一部は、原子力関連施設の遮へい体やベンチ等にリサイクルしています。発電所解体撤去後の跡地は、有効利用が可能な状態にする予定です
米子がいな祭は地域に昔からある伝統的な神事等のお祭りではなく、手作りの参加型のカーニバルです。歴史的にはその形態も変わってきましたし、毎年新しいものも取り入れてきています。参加する人、見に来る人が一体となり楽しめるお祭りだと思っています。そして長い歴史の中で「米子がいな太鼓」、「米子がいな万灯」、「がいなCON」といった伝統芸能と呼べる祭の柱も出來てきました。
第50回米子がいな祭では、50年の歴史に感謝すると共に、半世紀に渡り続いてきた米子がいな祭を盛大に祝いたいと思っています。そして次の50年に向けてスタートとすべく準備をすすめて参ります。
どうかご多くの皆さまの理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。